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逆転算数:3年生が3ヶ月で算数を卒業

逆転算数(1);2つの法則
 応用題は一次関数の世界です。基本は比例の法則なのです。
 計算も、一次関数の世界では、記数の法則で十分です。
 これら2つの法則を覚えれば算数は卒業です。
 一次関数だから、中二の数学まで、こなせるのです。

記数の法則:
 問1:6+(2-3)
 問2:6-(2-3)
 問3:6×(2÷3)
 問4:6÷(2÷3)

 問1、問2は中学1年の単元です。
 +、-を記号と考えるか符号と考えるかで、多くの生徒が混線した
 まま脱落していきます。教科書にも、それぞれの定義がありません。

 +3、-3、×3、÷3を記数と定義すれば、問1から問4まで一気に
 かたづきます。
 記数の法則を覚えるだけ良いのです。
 小学3年生でもできます。

比例の法則:
 問題:
 3秒間で5m歩く人は、20m歩くのに何秒かかりますか。
 15秒では何m歩くでしょうか。

 速さの公式で解くと分数計算になります。
 もちろん、時間や距離を求める公式を知らないと解けません。
 従って、6年生でないと無理です。

 比例の法則で解くと、3年生でも暗算で答を出せます。
 (3秒、5m)=(12秒、20m) …時間も距離も4倍  答 12秒
 (3秒、5m)=(15秒、25m) …時間も距離も5倍  答 25m

 覚えることは2つの法則だけ:比例の法則と記数の法則
 これで中二の数学までこなせます。

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