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逆転算数:

逆転算数(2):個数と代
応用題2:
240円で、みかんなら12個、りんごなら8個買えます。今240円で、
初めにりんごを2個買い、残りのお金でみかんを買うと何個買えるで
しょうか。 
………………………………………………………………………………………
解法の原点:セミナー
 物々交換と同じことです。だから代金は必用ないのです。

 比例:(みかん12個、りんご8個)=(みかん□個、りんご6個)
 万能式:(12個、8個)=(9個、6個) …4で割り3倍  答 9個
………………………………………………………………………………………
損な解法:進学塾、参考書
 240÷8=30 … りんご1個の値段
 240÷12=20 … みかん1個の値段
 30×(8-2)=180 … りんご6個の代金
 180÷20=9 … 求めるみかんの個数

 公式が無駄とは知らずに、生徒は公式を頼りにします。
 公式で考えている間は、無駄に気づくことはありません。
 先生方も気づかないのですから、しかたありません。
 
無駄な学習:
 最初から比例の法則を考えれば、物々交換にすぐに気づくことです。

 何も知らない生徒は、先生の指示に従って公式を覚え、解法を覚えるのです。
 これを毎日のように繰り返しているのです。
 無駄な知識の詰め込み作業となります。
 ちりも積もれば山となるように、その量は莫大なものとなります。
 裏を返すと、その山の中はゴミだらけということになります。

 万能式を知っている生徒には、全く必要のないことばかりなのです。
 例え、何十通りの公式を覚え、何千通りの解法を覚えても全て無駄なのです。
 バカバカしいと思いませんか?
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