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逆転算数(4):濃度の公式
 濃度の公式は、解き方を難しくするだけです。

応用題4:
 A君は15gの食塩を90gの水に溶かしました。B君が20gの食塩を
 使ってA君と同じ濃度にするには、何gの水が必要でしょうか?
……………………………………………………………………………………
解法の原点:セミナー
 思考法:
 濃度が一定なら、(食塩量、水の量、食塩水量)は比例します。
 同時に、(食塩量、水の量)も比例しているのです。

 比例:食塩量(A15g、B20g)=水の量(A90g、B□g)
 万能式:(15g、20g)=(90g、120g)  …6倍する   答 120g
……………………………………………………………………………………
 損な解法:塾
 15÷(15+90)=1/7 … 濃度
 20÷1/7=20×7=140 … Bの食塩水量
 140-20=120
 
 思考法:
 食塩量÷食塩水量=濃度 … 食塩量÷(食塩量+水の量)=濃度
 濃度の公式の中に食塩量を2度使っているのが、無駄の原因です。
 だから、最後に食塩量を引いているのです。
 こんなことも知らずに公式を教えているのです。
 もし、万能式を知っていたら、公式なんか教えないでしょう。
……………………………………………………………………………………
学習法のちがい:
 公式の場合:学校、進学塾、参考書
 濃度の公式を覚えることから出発します。途中下車はできません。
 あとは、濃度の公式を使ったいろいろな解法を覚えるだけです。
 覚えるための場です。考える場ではないのです。
 
 万能式の場合:セミナー
 セミナーでは、初めから公式は除外します。
 セミナーは、覚える場ではなく、考える場です。助け合う場です。
 分からぬまま、学習が終わることはありません。
 分かるから楽しいのです。やる気も出るのです。

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